絵本が子供に与える影響

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私は読書が趣味なのですが、絵本も好きで大人になってからもそのような本を読むことがあります。私は子供の頃から絵本が大好きでしたが、大人が読んでも十分読み応えのある作品もあり、大人になってからはそのような本を読んでいます。


私が最近読んだ絵本で特に気に入ったものは、犬とその飼い主が登場するストーリーのものです。

白い犬を飼っていた少女が死んでしまうのですが、その犬は飼い主の少女がいなくなったことを非常に悲しみます。
少女が生きていた頃に楽しく遊んだことを、思い出したりもします。
今いない少女を、一生懸命に探したりもします。そのようななかで、その犬は自分なりに飼い主の少女の死を理解していくというストーリーです。

この本を最初に読んだ時、私は思わず泣いてしまいました。


大人が読んでも感動出来るようなストーリーで、心が洗われるような気持ちになれた作品だったからです。

このような本を子供たちが読み、親しい人の死というものを子供なりに理解していくことができると言えます。その他にも、楽しい気分になれる本や、いろいろな問題について考えさせられるような子供向けの本もあります。

そのような本も私は好きで、よく読んでいます。

以上のような大人にも読み応えがある絵本を、私はこれからも読んでいきたいと考えています。また絵本というものは、子供が自分ひとりで読むということもありますが、大人が子供に読んで聞かせるという方法もあります。私が子供の頃にも、父がよく私に本を読んでくれました。
このような絵本の読み聞かせが、子供の教育上非常に良いと医学的にも言われ始めています。
普通の子供にとっても、知能の発達のためにとても良い効果があると言われています。


さらに、発達障害などの障害がある子供の場合でも、その障害が驚くほど改善されたという研究報告もあります。大人が心を込めて本を読み聞かせますと、子供の心や知能に、私たちが考える以上の素晴らしい効果があると考えられます。

これからも、いろいろな効果がある絵本に関心を持っていきたいです。

私は家で、犬のミニチュアダックスフンドを飼っています。


小型犬なので室内で一緒に生活しているのですが、犬と一緒の暮らしはとても楽しく癒されます。

ミニチュアダックスフンドは胴が長く足が短い特徴があるので、短い足でちょこちょこ歩き回る姿がとてもユーモラスで可愛いです。
性格も人懐こいので、台所へ移動すれば一緒に台所までついて来たり、ソファに移動すればソファまで来て寄り添って座ったりするので、姿だけでなく動作にも癒される毎日です。犬との暮らしは世話や面倒を見なくてはいけないので大変な面もありますが、私はそれ以上に癒しや楽しさをもらっています。

仕事や人間関係などでストレスを感じることがあっても、家に帰ってくると変わらず尻尾を振って出迎えてくれるので嬉しいです。


犬を通して家族同士の会話も増え、家庭内がとても明るくなったのも犬と一緒の暮らしのおかげです。また、犬を連れて散歩をすることも増えたので運動不足の解消にも効果がありました。

人とのコミュニケーションが苦手という人も、犬となら楽しく気を使わない時間が過ごせます。
家にひきこもりがちの人でも、犬がいれば散歩に連れていかなければいけないので、外に出るきっかけにもなります。犬を連れていると声をかけられることもあるので、新たな出会いにも繋がります。
犬を飼っていると犬が好きな人との会話も弾むので、人とのコミュニケーションもとりやすくなります。

このように、犬との暮らしは楽しく癒されるだけでなく、人と人との繋がりを結ぶきっかけにもなります。

















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