新聞を読む習慣をつける

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受験勉強で、就職活動で、仕事で・・・大人になるにつれて新聞を読む必要性は次第に高くなっていきます。しかし、いきなり新聞読むことを習慣にするのは中々難しいものです。
何と言っても朝は時間との闘いで、テレビ欄や天気、四コマ漫画しか読んでいない、という人も多いはずです。
そこで、まず一面の記事だけに目を通すことから始めてみてはいかがでしょうか。一面には、各新聞社がその日で最も伝えたいと考えている内容が凝縮されています。


全てのページに目を通すことは時間がかかりますが、一面だけ読めばよい、と考えれば続けやすく思えるものです。

また、社説を読むことも良いと言われていますが、まさにその通りです。


社説は最後には最近のニュースにつながるように構成されており、且つ短い分量で簡潔に書かれているので、レポートや論文など、論理的な文章を書く上でも参考になります。


学校の宿題で社説のスクラップをさせるというものがよくありましたが、実は文章を読む力だけではなく文章を書く力も養ってくれる大変有意義な学習なのです。

昭和の頃は何が情報を得る手段と言えばテレビのニュースか新聞によってのみ、日々の情報が得られていましたが平成の世の訪れとともにパソコンが各家庭に普及し、インターネットで簡単に世界の裏の情報まで入手する事が可能となりました。

またパソコンだけでなくスマートフォンが携帯電話に取って代わると瞬く間に情報化社会が到来し、いつどこにいても欲しい情報が瞬時に手に入るようになりました。


とはいえ全ての情報がネットで入る訳ではありません。

政治経済に始まり、些細なニュースなど、ネットでは拾えないような情報が載っている媒体もまたあるのです。
それが新聞です。


日本国内でも新聞の販売量は確実に減って来ておりますがまだまだ、新聞は大きな情報源となっています。インターネットだけでは補完しきれない情報を新聞や雑誌によって補え、決して侮る事が出来ません。

今後さまざまな情報が駆け巡っていくでしょうが大事な事は何が重要で、大事ではないかという見極める目だと言えるのではと考えます。

















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